社会福祉法人 絆友会


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利用者本位の徹底
 保育園運営にあたっては、何よりまず「利用者本位」を徹底し、利用者の期待に応える保育を実施します。
どのような状況でも「子どもの最善の利益」を最優先に考え、判断し、保育を実施します。根拠のないことやその場のカンなどでは保育をせず「なぜそれを行うのか」
「今やっていることが子どもの最善の利益となるのか」を常に組織自らが問い、十分に検討を重ね必ず根拠やねらいをもって保育を実施します。
法人設立の趣意
 私たちは、子どもたちに今何が必要か、今どのような関りをすると子どもの一番の成長に繋がるかを考えて保育をしてきました。
利用者本位「子どもの最善の利益」をキーワードに保育をすることが子どもの無限の成長に繋がると信じております。
 子どもの人間形成の基礎となる乳幼児期に保護者と共に子どもを育てることの重要さを今までの保育実施から学んできました。保護者に子育ては楽しいと感じられる環境を私たちが提供することを当法人の使命と考えています。
 また、すべての人が今を最もよく生きられる環境となるように事業も進めて参ります。具体的な事業の方向性としては基本理念に沿って実施して参ります。
  絆を大切にする思いやりのある子どもに
   個別性・情育・意育・食育・知育・体育・読育。


メッセージ
保育理念
保育方針
保育目標
 当法人は、子ども達が日本の未来を作ると考えております。
乳幼児期だからこそ社会性や自主性の基礎を培うことができます。
現在の保育所運営施設の中には、株式会社を中心とする利益を多く求める法人が大変多くなっております。
利益を求めることは通常の会社では認められることです。
しかし、私たちは乳幼児を対象とした保育を行っております。
子ども達は効率的・効果的と言ってもそんな生活を過ごす事はできません。
子ども達は、ムリ・ムダ・ムラを沢山して成長するのです。だからこそ、沢山のムリ・ムダ・ムラをさせてあげたいのです。
やがて、そこから学習が始まりムリ・ムダ・ムラを自然と行わなくなります。
この自ら気付く経験が大切だと考えております。
保育者に「〇〇しなさい」「〇〇はもったいない」「〇〇はうまくいかない」等の指示を受けることで、
現在の子どもたちは「指示待ち」人間と言われるようになってしまったのではないかと考えております。
 当法人の保育は、子どもたちにムリやムダをした際には「どうしたの?」と子ども一人ひとりに意見を聞きます。
この繰り返しが自分の意見を言える子どもに育つ=自主性が身に付く事に繋がります。
また、子どもを育てることは保育園だけでは行えません。保護者のご協力やご家庭との情報共有が不可欠となります。
現状多くの保育所で取り入れられている連絡帳のみでは、保護者に子どもの成長を十分に伝えられているとは思いません。
当法人では、写真や動画等を使い視覚的に伝えます。
保護者に現状の子どもの様子を視覚的に伝えることで、成長を感じ保護者と共に喜び合い子育てが楽しいと感じられる環境を提供します。
法人理念


 
基本理念は以下の三つを掲げて行きます。
ABOUT:私たちについて
私たちの事業についてはこちら
絆友会の保育園施設の
歴史やIR情報がこちら
運営方針や保育に対する
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よくある質問
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思いやりのある子どもに
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社会福祉法人 絆友会
メニュー
趣意・目的・事業の方向性に等について
保育園生活を通して社会性と自主性の土台を作る。
子ども達は、未来の日本を作る。
保護者が子育ての楽しさを十分に味わえる環境を作る。
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メッセージ
TOP
以上三つを掲げて保育を実施して参ります。

また、保育方針も掲げ目標達成の為に日々の保育を実施して参ります。

保育方針は以下となります。
子どもを安心して託し、子育ての楽しさを十分に感じられる保育園
子どもが生き生きと過ごし、無限に成長できる保育園
子どもたち一人ひとりの成長を理解し、共に育てる保育園
最後に、保育目標も掲げて子どもの育つ力が向上するようにしていきます。
生き生きとした子どもに・・・情育・意育・食育・個別性
園児個々の個性を尊重しつつ、たくましく生き抜く力を育てます。
「遊べる」「意欲のある」「運動が好き」「明るい笑顔」「お話ができる」事が、「生きる力」に繋がると考えています。
子ども一人ひとりの成長を理解する・・・個別性
子ども達の成長には、一人ひとり個別差があると考えています。
一人ひとりに合わせた関わりを常に考え、保護者と共に育てます。
無限に成長できる子どもに・・・・知育・体育・読育
子ども達の限界を大人が決めずに、様々な事を経験できる人的環境・物的環境を作ります。
ご家庭との連携
保護者の理解、協力なくして保育園を運営することはできません。
保護者と緊密に連絡を取り、園行事にもご参加頂き、保護者に保育園での活動を知って頂く事で相互理解を図ります。
地域との連携
行事周知の為の掲示板利用、地元町会や老人ホームとの交流会、地域の子どもを招いた集会の実施
学校との交流や地域の商店に子どもの作品を展示する等をします。
職員の能力向上
職員の能力、勤務成績に配慮した外部研修を取り入れ、職員の能力向上を行います。
園内研修の機会を多く設ける事で職員の能力向上を目指します。